クレジットカード 現金化の異常なほどの使い方が、
病気のサインであったということも、あります。
例えば高齢者が認知症になった初めのサインが、
クレジットカード現金化を使ったり、
ローンを組んだりしての、高額の買い物をすることだった、
というケースも利いたことがあります。さらに、
最近、買い物依存症や恋愛依存症など、様々な新しいタイプの依存症が注目されています。
依存症というのは「お金がかかる」という面があります。
買い物依存症はもちろんですが、恋愛依存症になり相手のためにプレゼントを買ったり、
相手に何度も会いに行ったりするようになれば、
お金がかかります。アルコール依存症になれば、
アルコールを手に入れるためにお金がかかります。
お金がかかることは、場合によっては依存へと向かう気持ちにブレーキをかけてくれる面もあります。
「お酒がない、お金もない」という場合に「諦める」という選択も今まではあったかもしれません。
でも、クレジットカード 現金化があるからと、
簡単に酒を購入してしまう、という場合には歯止めが利かなくなります。
しかし、クレジットカードを持っている人が、
必ずしも依存症になったり経済的に破綻をきたしたりする、
というわけではありません。うまくクレジットカードを利用して、
その便利さを享受している人も多いのです。
ただ現金と違ってカードは「使い方の異常さ」に気づきにくい、
という面がありますので、注意しましょう。
